中学講座

【中学生講座】P-①「お店屋さん経営からわかるプログラミング(part1)〜今日から君が店主〜」

[1] 8月のテーマ

テーマ:お店屋さん経営からわかるプログラミング(part1)〜今日から君が店主〜
今回のプログラミング講座は1つの変数名でいくつかの値を管理する配列という概念について取り扱いました。実際のシーンでは同じ変数名でいくつものデータを管理したい場合が多々あり、その際に変数を別々に定義してしまうと扱い方が非常に難しいです。そのため、配列という文法概念があります。これを使うことで、1つのグループを1つの変数名で扱えます。

[2] より深い理解のために

配列の使用シーンは非常に多岐に渡ります。単純な例であれば、今回お伝えしたように例えばクラスの生徒の点数管理であったり、お店であれば顧客情報を管理する場合などもそれぞれ別の変数名を使うと検索やデータ整理なども非常に面倒になります。その他にも今回の課題で出しているように九九の和を求める際なども、それぞれの段の和を同じ変数名で管理しておくことで、最後の総和を出しやすくなるなどもあります。

[3]多次元配列を使うかどうか

講座で取り扱ったように配列の中に配列を組み合わせることで、1つの変数名で表のように様々な値を管理して扱うことができるようになります。このように配列の中に配列を構成するような配列を多次元配列と呼んでいます。ただ多次元配列を使うのか、それとも配列を複数用意するのか、どちらが良いかなどはそのシーンによって違うので正解というものはありません。プログラムは基本的に動きさえすればいいので、自分がわかりやすいプログラムを組むことが大事です。

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